今日は、大阪の交野野鳥の会でシギチについてお話しさせたいただきました。
きていただいた皆様、つたない話を聞いていただき本当にありがとうございました!!!!
多くの人の前で話すのはやっぱり緊張して、用意していたことの半分くらいしか予定どおりには進みませんでしたが、僕がやっていること
大切だと思っていることはすべて話せたと思っています。
図鑑の著者のOさんもたまたま?きていただき2次会では皆さんと楽しく飲みながらお話できたのは、普段単独で鳥見をしている私にはとても
楽しいひと時でした!
本当にありがとうございました!
2009年07月11日
2009年07月02日
言葉
最近ある雑誌で見つけた刺激的な言葉
「常に目標や夢を持たないと結局日常は惰性になる」
モチベーションがあがらないとき、頑張らねばと思える言葉だなと思う。自分にたいしてどうしても甘えが出てくるときがあるから。
アイルトンセナの有名な言葉も元気がでる!
「この世に生を受けたこと、それが最大のチャンスじゃないか」
まだまだ僕らにはできることがたくさんある!あきらめたら、自分で勝手に限界をきめたら駄目だ!
「常に目標や夢を持たないと結局日常は惰性になる」
モチベーションがあがらないとき、頑張らねばと思える言葉だなと思う。自分にたいしてどうしても甘えが出てくるときがあるから。
アイルトンセナの有名な言葉も元気がでる!
「この世に生を受けたこと、それが最大のチャンスじゃないか」
まだまだ僕らにはできることがたくさんある!あきらめたら、自分で勝手に限界をきめたら駄目だ!
2009年06月09日
本
実は「鳥の骨探」と一緒にこの本も買いました。
増補版なので、ミズカキチドリも出てるだろうと思ってかいました。
シギチでは、私がざっと見て増えていると思うのは
ミズカキチドリ
アメリカオグロシギ
コシジロウズラシギ
アメリカイソシギ
ヒメハマシギの夏羽が追加
トウネン、ヨーロッパトウネンでは、私のブログでも以前書きましたが
幼鳥の中央尾羽のこと。(写真とともに)
サルハマシギもかなり真っ赤な夏羽の画像にさしかえされている。
アシナガシギも茨城県の個体の画像がさしかえられている。
コシギはOZOKさんの画像に一部差し替えられている。
巻末の参考文献では、私が山階に書いたミズカキチドリの短報も加えられていた。やっぱりちょと嬉しいかな〜笑
日本の写真図鑑では1種ごとの掲載枚数が多いので私は以前から
日本ではどんな写真がでているか確認するときによくみていました。
あと、私が一番おお〜と思ったのがメリケンキアシシギの第一回冬羽(私は時期的にも第一回夏羽のほうが適切ではないかと思いますが)
翼を広げた写真で、外側の初列風切のP8が換羽していて、残り磨耗した幼羽の画像。(次列風切の内側も換羽)
日本でも遂にこんな画像がでてきたかとちょっと嬉しく思いました!
私は、キアシシギでこういう写真を撮りたいと思っています。
サルハマシギの1Sが今期の収穫。
メリケンの写真と同様にP8が新羽根で残りは幼羽根。
このサルハマについては後日、詳しくSHORE BIRDS IN JAPAN
のほうで。
2009年06月06日
本
仕事帰りに梅田の紀伊国屋によりました。
鳥のコーナーに立ち寄ると、新しい本が出ていました!
「鳥の骨探 トリノホネタン」 NTS
鳥の骨に関する本で、類書は少ないのでかなり面白いし
勉強になります。
ダイシャクシギの骨格標本の写真もあり美しいです〜!笑
骨というとあまりあまりよいイメージを持っているかたは少ないかも
わかならいが、いろんな角度から鳥をみることはやっぱり大切だと思う。
男性は小さい頃、恐竜の骨格標本なんかみたりして好きなひとも多いかも知れませんね〜
鳥のコーナーに立ち寄ると、新しい本が出ていました!
「鳥の骨探 トリノホネタン」 NTS
鳥の骨に関する本で、類書は少ないのでかなり面白いし
勉強になります。
ダイシャクシギの骨格標本の写真もあり美しいです〜!笑
骨というとあまりあまりよいイメージを持っているかたは少ないかも
わかならいが、いろんな角度から鳥をみることはやっぱり大切だと思う。
男性は小さい頃、恐竜の骨格標本なんかみたりして好きなひとも多いかも知れませんね〜
2009年05月20日
つれづれ
インフルエンザ
新型インフルエイザの影響で、毎日通勤で使っている阪急梅田駅でも
今日はマスクしている人がかなり多かった。ざっと見渡しても7〜8割の方がマスクしていた。大阪はえらいことになってきた??
職場でもお客様がやっぱり少ない。極力外出されないのだろう。
しばらくこんな状態が続きそうだ。
日焼け
最近もシギチ観察は続いているのだが、いつも帽子をかぶっているので日焼けすると帽子ではすべて隠せないので、なんか変な
焼け方になってしまう。一応仕事は接客業なのでこれはまずいと日焼け止めをぬっている。でもさっき気づいたのだが耳まで日焼け止めぬっていなかったので、耳の皮がむけてこれまたおかしなことになっている。
笑 耳の皮がボロボロだ〜汗
春のシギチの観察もいよいよ終盤にさしかかったきた、でもまだま気がぬけないのである。油断は禁物。
新型インフルエイザの影響で、毎日通勤で使っている阪急梅田駅でも
今日はマスクしている人がかなり多かった。ざっと見渡しても7〜8割の方がマスクしていた。大阪はえらいことになってきた??
職場でもお客様がやっぱり少ない。極力外出されないのだろう。
しばらくこんな状態が続きそうだ。
日焼け
最近もシギチ観察は続いているのだが、いつも帽子をかぶっているので日焼けすると帽子ではすべて隠せないので、なんか変な
焼け方になってしまう。一応仕事は接客業なのでこれはまずいと日焼け止めをぬっている。でもさっき気づいたのだが耳まで日焼け止めぬっていなかったので、耳の皮がむけてこれまたおかしなことになっている。
笑 耳の皮がボロボロだ〜汗
春のシギチの観察もいよいよ終盤にさしかかったきた、でもまだま気がぬけないのである。油断は禁物。
2009年05月06日
2009年05月01日
SHOREBIRDS OF THE NORTHERN HEMISPHERE
遂に出ました!!!!!!
SHOREBIRDS OF THE NORTHERN HEMISPHERE (北半球のシギチドリ)
Richard Chandler 著
北半球のシギチを網羅したシギチ写真図鑑!
シギチファンなら必見です!!
豊富な写真、最新の亜種の知見も取り入れており興味深い。
著者のRichard Chandler 氏とはメールのやり取りをする間柄なので
私も写真20数枚提供しています。
私はデジスコなので画像のクオリティーが心配でしたが、全然大丈夫で
した。ニコンの4300のデジカメの画像も結構ありましたが、低画素でも充分この位の大きさだと綺麗に再現されていました。
デジスコでも充分いけると再認識できました。
Richard Chandler氏の前作、「North Atlantic Shorebirds」
では私の師匠のトウネンの画像が採用されています。
Richardさんは日本にもケリを撮影しにこられたことがあり、
そのとき案内したのが師匠でした。
私も前作をみてシギチのAgeing (年齢識別)を勉強したので
今作に多数画像を提供できたことは感慨深いものがあります。
勉強させてもらった恩返しができたかな〜??笑
今度は私自身が日本でシギチの年齢識別図鑑を出す夢を果たしたい!
自費出版でもなんでもいいので何年?何十年??後には!!
http://www.acblack.com/Catalogue/details.asp?sku=1425607&dept%5Fid=2&mscssid=NM02XWQJ64A59GGXDWETGPS1F31501G2
彼の前作「North Atlantic Shorebirds」(北大西洋のシギチドリ)
SHOREBIRDS OF THE NORTHERN HEMISPHERE (北半球のシギチドリ)
Richard Chandler 著
北半球のシギチを網羅したシギチ写真図鑑!
シギチファンなら必見です!!
豊富な写真、最新の亜種の知見も取り入れており興味深い。
著者のRichard Chandler 氏とはメールのやり取りをする間柄なので
私も写真20数枚提供しています。
私はデジスコなので画像のクオリティーが心配でしたが、全然大丈夫で
した。ニコンの4300のデジカメの画像も結構ありましたが、低画素でも充分この位の大きさだと綺麗に再現されていました。
デジスコでも充分いけると再認識できました。
Richard Chandler氏の前作、「North Atlantic Shorebirds」
では私の師匠のトウネンの画像が採用されています。
Richardさんは日本にもケリを撮影しにこられたことがあり、
そのとき案内したのが師匠でした。
私も前作をみてシギチのAgeing (年齢識別)を勉強したので
今作に多数画像を提供できたことは感慨深いものがあります。
勉強させてもらった恩返しができたかな〜??笑
今度は私自身が日本でシギチの年齢識別図鑑を出す夢を果たしたい!
自費出版でもなんでもいいので何年?何十年??後には!!
http://www.acblack.com/Catalogue/details.asp?sku=1425607&dept%5Fid=2&mscssid=NM02XWQJ64A59GGXDWETGPS1F31501G2
彼の前作「North Atlantic Shorebirds」(北大西洋のシギチドリ)
2009年04月29日
Broad-billed Sandpiper
有明海のキリアイ
この個体が綺麗な夏羽の個体。もう1個体いたが、そちらは換羽中だった。
今回は、アメリアオグロシギやシベリアオオハシシギ、ヘラシギ、
カラフトアオアシシギなどを頭にイメージして行ったのだが、
そう簡単には見つからない。まぁ〜当たり前か〜笑
キリアイ2羽、サルハマシギ5+
など予想以外のものが見れてそれはそれで、よかった!
正直キリアイの夏羽は、昨年運よく地元でみれたが、またしばらく見れないだろうなと思っていただけに、今年も観察できやっぱり興奮した!!何気にここではウズラシギも多いので(5〜60羽いた)
普段なかなか見れないのでやっぱり有明海はすごいところだ!
コオバシギもここでは毎年少数が渡来しているので、それほど珍しくもないが、関西では春はなかなか
見れないのでやっぱりうれしいものだ!
2009年04月27日
2009年04月26日
動画
YouTubeで動画をUpしたのでこのブログで添付できるか試します。
画像は先日の有明海のシギチです。


